presented by
Menu
完調ラーム

FCB、オフェンストリオの出場を懸念

デュッセルドルフ遠征がFCバイエルンに幸運をもたらすことはなかった。一つにはカップ戦準々決勝、バイヤー・レヴァークーゼンに2:4と屈したこと、カップ戦9連勝後の敗戦。もう一つはLTUアレーナでの一戦で3選手が軽傷を負ったことだった。

フランク・リベリー、ティム・ボロフスキーとバスティアン・シュヴァインシュタイガーが打撲を負って、ミュンヘンに帰郷。リベリーは試合終了直前にふくらはぎを、ボロフスキーは左太ももを、シュヴァインシュタイガーは足首を打撲した。

ラーム、体調戻る

シュヴァインシュタイガーはすでに周囲の不安を一蹴、同代表選手はデュッセルドルフで欠場したフィリップ・ラームと同じく土曜日のハノーファー96戦に出場できそうだ。左サイドバックのラームはインフルエンザを完治させ、木曜午前にオリヴァー・シュミットラインとゼーベナー・シュトラーセで個人メニューを消化。

リベリーとボロフスキーがハノーファー戦で出場できるかどうかはまだ分からない。両選手はミュンヘンに到着後、治療を受けた。大きなクエッションとなっているのはルカ・トーニの出場、同FWは依然としてアキレス腱に痛みを抱えている。主将のマルク・ファン・ボンメルは累積警告のために欠場が決まっている。