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カップ戦準々決勝

FCB、トーニとラームの出場を懸念

FCバイエルンはバイヤー04レヴァークーゼでのDFBカップ準々決勝を2日前に控え、ルカ・トーニとフィリップ・ラームの出場を懸念する。2人とも日曜のブレーメン戦で欠場、今のところチームトレーニングに参加できていない。

ラームは依然としてインフルエンザ感染症に苦しんでいる。同サイドバックは2日、治療のためにゼーベナー・シュトラーセに姿をみせた。ルカ・トーニは右足のアキレス腱痛を訴え、彼もレコードマイスターのメディカル部門で治療を受けた。

ファン・ボイテン、復帰前

ダニエル・ファン・ボイテンが復帰前という吉報が届いた。同センターバックはブレーメン戦をインフルエンザで欠場したが、月曜日には軽めの個人メニューを消化。レヴァークーゼン戦の出場はないことはない。同DFは「チームと明日トレーニングすることになる」とfcbayern.deにコメント、「それからプレーできるか判断することになる。」

レヴァークーゼン側にも欠場選手はいる。ブルーノ・ラッバディアは水曜、半月板の手術を受けたマニュエル・フリードリッヒを起用することができない。同監督は「彼はこれまでとてもいいシーズンを送っていた、センターバックでレギュラーだった。大きな損失だ」とコメント。

クロース、レヴァークーゼンで出場か

FCバイエルンとのカップ戦対決ではMFのトーマス・ズデベル(膝の内側靭帯を伸ばす)も欠場する。バイエルンからレンタル移籍しているトニー・クロースは水曜日にベンチ入りする可能性が高い、そしてレヴァークーゼンのユニホームを着て、公式戦2試合目となる出場機会がありそうだ。