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次節ボーフム戦

FCB、ブンデスリーガに全ての集中を注ぐ

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦スポルティング・リスボン戦の歴史的勝利の喜びがFCバイエルンで長く続くことはなかった。ポルトガルリーガ3位相手に記憶すべき7:1の圧勝からすぐ後、レコードマイスターの視線は次の一戦に向けられていた: VfLボーフムでのブンデスリーガアウェー戦。

ダニエル・ファン・ボイテンは12日、「あのような夜はいつも満足するよ、控え室の雰囲気はとても良かった、われわれは勝利を満喫したんだ」と試合後のことについて報告。しかし、このような大勝の後に「再び冷静になることと次戦に集中することは義務」とも続けた。週末、CLの代わりにFCバイエルンを待ち受けているのはブンデスリーガ。

ギリギリの戦い

CLの後にブンデスリーガ14位との一戦でまた白星を挙げることは「気質の問題」だとミロスラフ・クローゼはいう。同選手は「いい選手というのはバルセロナとFCザンクトパウリで自分のプレーをして、両スタジアムで全力を注ぐんだ」と敵地で集中してゲームに臨むことをチームメートに訴えた。

CLでのゲームを「ハイライト」と称するファン・ボイテンも同じように考えていた。「ブンデスリーガでは再び本当の戦いになる。ボーフムではボール支配を巡ってギリギリの戦いになる。もしそこで自分たちが精神的にこの戦いに挑む準備ができていなければ、難しくなるだろう」とセンターバックはコメント。

タイトル争いは混沌

クローゼが「われわれは多くのことを語る必要はない: マイスターになりたいのなら、次の2試合に勝たなければいけない。」同選手は「最終節まで」タイトル争いは混沌すると思っている。しかし、最近のFCバイエルンのリーガやCLでの成功後、ゴールゲッターはこうも分かっている:「ほかの者について話をしたり、ほかをみたりするのは無意味。自分たちのポイントを奪わないといけないんだ、そしたらほかの全てのことは自分たちにとってどうでもいいことなんだ。」