presented by
Menu
対戦希望なし

FCB、準々決勝抽選会へ熱視線

FCバイエルンが20日正午、ニヨンへ熱視線を送る。UEFA本部で12時(11時55分からFCBライブテレタイプで中継)よりチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の組み合わせ抽選が開催される - ユルゲン・クリンスマンとチームはよい抽選を望んでいる。

「バルセロナとだけはやりたくない」(ダニエル・ファン・ボイテン)と「絶対にリヴァープールとは対戦したくない」(ウリ・ヘーネス)とバイエルンサイドからあったが、対戦希望について誰も口にするものはいなかった。2006年覇者バルサおよび2007年覇者リヴァープールのほかにミュンヘンは昨年のチャンピオン、マンチェスター・ユナイテッド、昨年のファイナリストであるFCチェルシー、FCアーセナル、FCポルトまたはFCビジャレアルと対戦する可能性がある。マルク・ファン・ボンメル主将は「くじ運によっては全て可能性がある」とコメント。

それにFCバイエルンは金曜午後、ベスト4進出の場合、5月27日にローマで開催される敵が誰かを予測することができることになる。準々決勝は4月7/8日および14/15日、準決勝は4月28/29日そして5月5/6日となる。組み合わせ抽選では同国同士で対戦する可能性もある。

ミュンヘンの大きな願い: 準々決勝セカンドレグがアリアンツ・アレーナで開催されること。ウリ・ヘーネスは「ファーストレグをアウェーでプレーすることが大事。大きなメリットになるだろう」とコメント。