presented by
Menu
ユルゲン・クリンスマン

「バラバラにされてしまった」

ヴォルフスブルクで1:5、バルセロナで0:4 – FCバイエルンが数日間のうちに2度惨敗することになった。ショックを受けたカール=ハインツ・ルンメニゲは「(この敗戦は)誰にとっても本当に大きな屈辱だ。まずはこれを払拭しなければならない」とカンプノウで敗退した後にコメント。この敗戦により同代表取締役社長にとって今季のCLシーズンは終わっていた。


コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「われわれのパフォーマンスについてより怒るべきかまたは悲しむべきか。(この敗戦は)誰にとっても本当に大きな屈辱だ。まずはこれを払拭しなければならない、ショックだ。0:4の敗戦でわれわれはCL敗退だ、明らかなことだ。われわれは前半、FCバルセロナからスペシャルレッスンを受けることになった。そこでわれわれは不安のあまり立ちすくんでしまった。」

ユルゲン・クリンスマン:「前半は解体だった。どの分野でも限界をみせられた、われわれはルシオ、ラームそしてクローゼの欠場を全くもって補うことができなかった。うまくいったことは少なかった。チームのどの部分も対抗することができなかったことを示された。これはもちろん痛いこと、誰もがとても失望している。われわれはヨーロッパの基準ともいえるクラブにバラバラにされたんだ。まずはこれを払拭しないといけない。われわれはバルセロナでファイトするつもりだった、対人プレーに挑み、5枚のMFでパスコースを遮るつもりだったんだ、だけどわれわれは相手に寄せることができず、フィジカルコンタクトもなく、彼らを苦しめることができなかった。ヨルク・ブットは一番哀れな選手だった。」

マルク・ファン・ボンメル:「前半、これ以上にないほどわれわれはリードを許してしまった。バルセロナにとっては簡単だった。4:0だったことは運が良かった。もしわれわれが一点入れておけば、もしかするとセカンドレグでチャンスがあったかもしれない。もしかするとバルセロナは8選手でミュンヘンにやってくるかもしれない - そしたらチャンスはある。」