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ファン・ボイテンとラームが復帰

オッド欠場、ポドルスキーは出場微妙

ユルゲン・クリンスマンがFCバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ前日、吉報を得た。フィリップ・ラームがふくらはぎ痛を完治させ、万全の状態となり、ダニエル・ファン・ボイテンも練習復帰となった。

ファン・ボイテンは彼の父が重い病気にかかった後、2週間以上に渡りベルギーの家族のもとに滞在していた。彼の容態が落ち着いたことにより、ファン・ボイテンはミュンヘンに戻ってきた。同選手は月曜、バルセロナ戦前の最終調整に参加し、カタルーニャ戦にメンバー入りすることになった。

「存在感」と「ポジティブな影響力」のあるファン・ボイテンはチームにとってとても貴重な存在とクリンスマンはバルセロナでのファーストレグで不在が響いたセンターバックの復帰を喜んだ。これはバルサ戦(0:4)で欠場していたルシオやラームにも該当することだ。「(彼らの復帰が)われわれにより安定感をもたらすことになる」と述べた。

逆にFCバイエルン監督は火曜、アリアンツ・アレーナでマッシモ・オッドを欠くことになる。同イタリア人は数週間前から足くびに痛みがあり、バルセロナ戦を欠場することになった。同時にふくらはぎ痛のあるルーカス・ポドルスキーが出場できるかどうかは微妙。