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フランクフルト戦のコメント

シュヴァインシュタイガー「一歩前進した」

バルセロナで「バラバラ」(ユルゲン・クリンスマン)となった状態から、FCバイエルンは土曜、挽回を果たした。レコードマイスターはアイントラハト・フランクフルトを4:0で下した。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「もちろんフランクフルトはバルセロナではない、だけど結果は自分たちにとって大切だった」とコメント。



コメント一覧:

ユルゲン・クリンスマン:「チームのすばらしいパフォーマンスだった、そしてバルセロナでのバラバラの状態後にすばらしい反応を示してくれた。とても苦しんだ、だがわれわれはファンとともに挽回するつもりだったんだ。1時間後にはすばらしい春の一日となった。われわれは今、チャンピオンズリーグからうまく去れるように、火曜の夜に向けて準備していくことになる。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれはスタートから相手を彼らの陣内に封じ込めようと試みた - それがうまくいった。もちろんフランクのシュートが前半3分に入ったという運も少しあった。そこですぐにうまく試合に入れたからね。勝利に値するべき内容だったよ。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「僕らはもちろんバルセロナのことで怒っていた、そして今日は快勝するつもりだった。もちろんフランクフルトはバルセロナではない、だけど結果は自分たちにとって大切だった。2敗は自分たち、そしてファンにとってとても痛いものとなった、だけど正しい方向に向けて自分たちは一歩前進した、これから前進していけることができることを望んでいる。チームとして僕たちはクラブを代表しないといけない、それをバルセロナではしなかったんだ。今、ヴォルフスブルクを追い越すためにもう一歩前進するように試みなければならない。それができればセンセーションだ。」

フリードヘルム・フンケル(フランクフルト監督):「われわれは全く試合に入れず、これまでのいい内容がだせていなかった。その理由として前後半の早い時間帯での失点が挙げられる - 全体的に90分を通してわれわれのパフォーマンスを全くだせていなかった。バイエルンはそのため勝つべきして勝ったんだ。」