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トーニ vs. グラフィテ

トーニが「110%」出場宣言

ルカ・トーニがほかのブンデスリーガクラブのベストFWに「イビチェビッチ」、そして「ゴメスとヘルメス」の名を挙げた。ある一人の名前だけはFCBゴールゲッターの口から聞くことはできなかった: グラフィテ。同ヴォルフスブルクFWは今のところ、長期離脱のイビチェビッチとともに得点ランキングで首位。トーニも得点力のあるブラジル人のことをもちろん耳にしていた。「彼は多くのゴールを決めている、いいプレイヤーだよね。」同選手がグラフィテとのFW対決を2日前にして、それ以上語ることはなかった。

土曜のヴォルフスブルクでは同勝ち点および同得失点差同士だけの戦いではない、トーニおよびグラフィテとの一騎打ちでもある。昨季得点王と今季得点王有力候補との戦い。両選手ともここまでリーガ16試合を戦い、グラフィテが18ゴール(6PK)、トーニが9ゴール(0PK)。両選手の得点力はタイトル争奪戦が繰り広げられる中で大事な役割を担う。

シーズンの明暗を分ける一戦

VfL監督フェリックス・マガトはグラフィテについて、「彼はすばらしい考え方をしている、チームのためにプレーして、定期的に得点をとるんだ。彼はわれわれのゲームでは非常に大切なんだ」とコメント。同選手は「私のキャリアのなかでベストシーズンを送っている。」

逆にトーニは今季、再三ケガに悩まされてきた。前期はろっ骨のケガで休養を強いられ、後期はアキレス腱痛。同選手はヴォルフスブルクでリスボン戦以来5週間半ぶりに出場することになる。