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プロ vs. ユース

トーニがテストマッチでハットトリック

ルカ・トーニ、ケガのうっ憤を晴らすハットトリック。同イタリア人はFCBU19との50分間のテストマッチ(6-1)で3得点を決めた。ユルゲン・クリンスマンは「ルカはゴールに飢えている、得点を奪取するつもりだ」と4週間以上にもおよぶ離脱期間後の同FWの得点を喜んだ。

「ルカは単純に喜んでいるよ。この数週間が彼を苦しめていたからね」とクリンスマンはfcbayern.deにコメント。トーニはアキレス腱炎症により、2月下旬から休養を強いられていた。同イタリア人は月曜からチーム練習に合流。クリンスマンは「彼はまた負荷をかけることができるんだ」と報告、「アキレス腱が100%の状態になったという確信が彼にはある。これは精神面においても重要なことだ。」

試合勘を培う

同FWは今、試合勘を養わなければならない。クリンスマンは「(試合勘があれば)自動的にゴールを奪うことになる」とコメント。そのこともありトーニにとってU19とのテストマッチは重要だった。しかし前節のカールスルーエ戦でふくらはぎ痛により欠場したマッシモ・オッドも試合経験を培うことになった。

それどころかオッドはこの一戦で得点を決めることになった。ホセ・エルネスト・ソサとゼ・ロベルトが残りのゴールを決めた。U19のヴィンセント・ベーニッヒが一矢を報いた。クリンスマンは「われわれは10日間、トレーニングをしてきた。選手にとって、小さなゲームをすることもいいことなんだ、トレーニングだけではなくてね」とリーガ中断期間中のテストマッチの目的について説明した。