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ハインケス、初陣前

ハインケス政権での変更点

5月、全てが新しくなる。週始めにユルゲン・クリンスマンの後任としてFCバイエルンの監督に就任したユップ・ハインケスは、チーム内外でいくつかの変更点を加えた。しかし、ハインケスは全てを変更したわけではない。fcbayern.deは重要なポイントをまとめてみた。




変更点:

トレーニング
ハインケスは火曜および水曜、2部練習を行わせた。午前練習後、チームで一緒に昼食をとり、その後は帰宅したい選手は自宅に戻ることができた。変更点は、選手はトレーニング開始30分前にはトレーニングセンターにいなければいけないこと。クリンスマンは1時間前と指示していた。

ゲームシステム
ここ数日のトレーニングの印象から、ハインケスは新システムを導入しそうだ: ダブルボランチではなく、一人はディフェンシブMF、もう一人はオフェンシブMFとなりそうだ。ハインケスはサッカー専門誌「キッカー」のなかで、「ダブルボランチでゲームに臨むと、MFが最適に前線へと上がっていけれない。トップ下にシュヴァインシュタイガー、ソサ、ゼ・ロベルトおよびアルティントップらを起用することができる」とコメント。そのほかに同63歳は、ツートップで試合に臨むプランがあることを明らかにした:「バイエルンはここ数十年来、(ツートップで)プレーしてきている、土曜日もそれを実現できるように試みる。」

ゲーム前の宿泊
ユルゲン・クリンスマンはホームゲームの場合、都心に近いホテルで前泊することを希望していた。しかしハインケスは今後、ミュンヘン郊外でチームを集結させることになる。

チームドクター
ハンス=ヴィルへルム・ミュラー=ヴォールファートが、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦から試合日のチームのメディカルを担当することになる。

公開トレーニング
ハインケスは、FCB取締役とともに、当面は全てのトレーニングを公開すること - グラッドバッハ戦前の前日調整を含める - を決めた。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は、「この大事な時期、全員が結束しなければならない - そのなかにはファンも含まれている」と「ビルド」紙のなかで説明。