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「これまでにない戦いをする」

バイエルン、リーガ終盤に燃える

6試合、勝ち点3ポイント差、目標は一つ – FCバイエルンが、ブンデスリーガ終盤に対して、断固たる決意を示した。ルカ・トーニは、「監督が皆に、今、全てが懸かっているんだとはっきりと理解させたんだ」と2日後に迫るホームでのFCシャルケ04戦を前にコメント。レコードマイスターは土曜、シャルケ戦の勝利とともに、首位のヴォルフスブルク追撃へとまた一歩前進するつもりだ。ルカ・トーニは、「ヴォルフスブルクはわれわれの追走を感じるはずだ」と強調。首位のヴォルフスブルクと2位のミュンヘンの差は3ポイント。

マルティン・デミチェリスもヴォルフスブルクに戦闘宣言。同センターバックは、「FCバイエルン史上にない戦いをするんだ。自分たちは、決して諦めることはない」とFCバイエルンのタイトルに懸ける意気込みを強調した。バイエルンにとって、2位は納得のいかないものである。トーニは、「1位になるか2位になるかでは大きな違い」と説明した。「ブンデスリーガを制すれば、今年を回想することになる。そうでなければ、想起することはない。」

ファンのサポート

バイエルンはホーム2戦2勝して、忘れられないシーズンラストスパートに向けて、大切な一歩を踏みだすことになる。ルカ・トーニは、シャルケと一週間後のメンヒェングラッドバッハとのゲームを前に、試合日程はFCバイエルンにとってメリットと述べた。バイエルンはアリアンツ・アレーナでは、ファンのサポートを期待することができる。デミチェリスが、「ファンが必要なんだ」と言い、「7万人の観衆、彼らが自分たちに最後の1分まで応援してくれることを願っている」と続けた。

チームは土曜、サポーターの応援に「開始1分から、体をはったプレーで」応えるつもりとデミチェリスは言う。というのも、「シャルケ戦はハードな戦いとなる。だが、全員で彼らを倒しにいく。」ここまでのブンデスリーガホーム3試合ではいずれも勝利を挙げている: 10得点1失点で3勝。

「どのゲームもファイナル」

バイエルンは土曜、引き続いて勝ち点を積み重ねていくつもりだ。デミチェリスは、「自分たちは今季、多くのポイントを落としてきた。今、これ以上のとりこぼしは許されない」と強く語った、「どのゲームもファイナル。」監督の言葉に効果があったようだ。