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「勝ち点奪取」

リーガ終盤に全神経集中

バイエルンプロ選手は水曜午後、特別なファンを迎えた: FCBのマフラーを肩にかけるサン・ヴァンサン・ド・ポール教会の10人のシスターがFCバイエルンを訪問した。ウリ・ヘーネス自ら、シスターたちにFCBトレーニングセンターを案内。同マネージャーもシスターから贈られたマフラーを首にかけていた。

レコードマイスターはチャンピオンズリーグ(CL)敗退後、ブンデスリーガに全神経を集中することになる。ホーム4試合およびアウェー3試合の7試合がまだ残っている。ヘーネスは「どのゲームも大切となる」と首位との関係について語った:「FCバイエルンは今のところ2位で、首位のヴォルフスブルクとの差は勝ち点3、しかし5位のシュトゥットガルトとの差もわずかに勝ち点3。」

アンドレアス・オットルは、「まだ勝ち点21ポイントを奪うことができる。まだ多くのことが起こる可能性がある」とシーズン終盤を前にコメント、そしてこう強調:「自分たちの目標はドイツマイスター。」ユルゲン・クリンスマン監督は、ライバルを退けるには「勝ち点を奪取しないといけない」とコメント、そしてヨルク・ブットもこう述べた:「ドイツマイスターになるために今後の試合に全て勝たなければならない。それがわれわれの目標。」

FCバイエルンは土曜、ビーレフェルトでシーズンラスト7試合のうちの一試合を戦うことになる。その後にシャルケとメンヒェングラッドバッハとのホーム2連戦が続く、フィリップ・ラームは「(ホーム2連戦は)メリットだ」と気がついていた。オットルも「楽観視」していた。「自分たちの任務を全うすれば、ドイツマイスターになることができる。自分たちは自分たちの状況をよく分かっている。」

タイトル争奪戦の援助として修道院のシスターが応援に駆けつける。サン・ヴァンサン・ド・ポール教会のシスターはウリ・ヘーネスからシャルケ戦に招待された。シスターのテェオドリィンデは水曜、「われわれはマイスター争いの終盤にわれわれのパートナー、FCバイエルンに連帯感を示すつもりです」とコメント。