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4選手カムバック

FCバイエルン、シャルケ戦に向けて準備開始

FCバイエルンが2日間のオフ後、トレーニングを再開。ユルゲン・クリンスマンは火曜午後、ゼーベナー・シュトラーセのトレーニングセンターに選手を集結させ、土曜のブンデスリーガ第29節FCシャルケ04戦に向けて準備を開始した。

ビーレフェルト戦に欠場していた6選手のうち、4選手が復帰。ゼ・ロベルト、ブレーノ、ルーカス・ポドルスキーそしてマッシモ・オッドらが練習に参加。右の人さし指の腱を痛めているミヒャエル・レンジングはトレーニングを回避、そしてリハビリ中のミロスラフ・クローゼもチーム練習に参加せず。

今現在2位のバイエルンのケガ人の状況は、シーズン終盤にきて、次第に緩和してきた。残りのブンデスリーガ6試合が4週間半で行われ、バイエルンがタイトルを保持するのか、それともヴォルスブルク、ハンブルク、ベルリンまたはシュトゥットガルトがシャーレを獲得するのかが決まる。

ヨルク・ブットは月曜夜、「マリエンプラッツでの祝勝会のことは聞くばかり、今年は自分が経験したい」とバイエルン放送の番組「Blickpunkt Sport」でコメント。バイエルンのゴールを守るブットは、「われわれが残りのゲームに勝てば、自分たちの目標をまだ達成できる」と確信していた。

シャルケとグラッドバッハとのホーム2連戦の後、コットブス(A)、レヴァークーゼン(H)、ホッフェンハイム(A)、そして最終節でVfBシュトゥットガルトとホームで対決することになる。代表DFフィリップ・ラームは、「僕たちはもうとりこぼしは許されない」とコメント、そしてこう強調した:「もう一度ドイツマイスターになろうと燃えている。」