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ルンメニゲ:

「これから補強を進めていくことになる」

シュトゥットガルトに2:1と勝利、4位転落の危機を乗り越え、2位を確保した - カール=ハインツ・ルンメニゲは試合後、アリアンツ・アレーナのミックスゾーンでリラックスしてジャーナリストの問いに答えた。fcbayern.deは同FCバイエルン代表取締役社長の質疑応答をまとめてみた。





インタビュー: カール=ハインツ・ルンメニゲ

問い: ルンメニゲ氏、新ドイツマイスターVfLヴォルフスブルクについて何かコメントすることはありますか?
ルンメニゲ:「第34節後にドイツマイスターになるということは、それだけの価値があるということだ。マイスターは真実のタイトルなんだ、DFBカップとチャンピオンズリーグではツキのないときもあるからね。リーガではいつも埋め合わせがきくんだ。ヴォルフスブルクにおめでとうと言えるし、それをわれわれはしたい。彼らはすばらしいお祝いをするべきだ。」

問い: 今季のFCバイエルンに満足していますか?
ルンメニゲ:「当然だ。われわれは2位を堅守するつもりだったんだ、スポーツおよび経済面においてもチャンピオンズリーグ進出はとても大切なんだ。今日は多大なものが懸かっていた。われわれは毎年、ドイツマイスターにならなくてもいいんだ。もちろんなりたいが、なれなかったとしても悪いことではない。大切なのはチャンピオンズリーグに進出することだ。」

問い: CL進出はユップ・ハインケスの功績もありますか?
ルンメニゲ:「ユップはすばらしい仕事をしてくれた。技術および戦術面に関して、事がポジティブに動いた。彼は5試合中4勝1分け。チームがそこまで悪くないことを目にすることができた。」

問い: ルーカス・ポドルスキーはふさわしいお別れをしたのでは?
ルンメニゲ:「彼はこの数週間で、スーパーな成長を遂げた。これは、彼がFCバイエルンのトップクラスの選手だという証明なんだ。彼が今、去っていくのは彼にとって、私は、少しばかり残念なことだと思っている。しかし、それもとてもいいことなんだ。」

問い: 来季のプランはどのぐらい進んでいますか?
ルンメニゲ:「われわれはこれから、新監督とともに補強プランを進めていくことになる、できるだけ早くそれを実行できるように試みるつもりだ。私は、来季再びとても強いチームがピッチ上にいることを確信している。」

問い: 大きな補強はあるのでしょうか?
ルンメニゲ:「われわれは毎年、ポイント絞って補強している。今季もそうなるだろう。」