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ゼ・ロベルト欠場

クローゼがコットブス戦帯同へ、リベリーは微妙

ゼ・ロベルト抜き、しかしその代わりにFCバイエルンは金曜、ミロスラフ・クローゼとともに土曜のブンデスリーガ第31節エネルギー・コットブス戦に向けて出発することになる。同ブラジル人は今週、足首のケガのためにチーム練習に参加できず。木曜日にはランニングを開始したもの、ベテランにとってスタジアム・デア・フロイントシャフトでの出場はまだ早すぎるようだ。

マルク・ファン・ボンメル主将が、「ゼが出場できないのは、われわれにとって痛手」とバイエルンの中核を担うゼ・ロベルトの欠場を残念がった。そしてトレーニング開始20分、頸椎の椎間板の痛みをフランク・リベリーが訴え、トレーニングを早期に切り上げ、治療を受けた。同選手のコットブス戦の出場は微妙。フランス人がコットブス戦でプレーできるかどうかは、金曜日の最終調整で決断することになる。

チームにとってプラス

逆にミロスラフ・クローゼは、7週間の戦線離脱後、週末に再びメンバー入りすることになった。足関節の手術後、今週の火曜日に再びチーム練習に合流した同FWは、コットブス戦に帯同する。同選手が15位のコットブス相手に出場するかどうかについては、ユップ・ハインケス暫定監督は短期的に決めるつもりだ。

フィリップ・ラームは、「ミロにはとても経験があるんだ。もし彼が復帰すれば、ピッチ上での彼の存在感は大切」とコメント、そして木曜日もトレーニングのなかでいい動きをみせていた同ストライカーの早い復帰を望んでいる。「感覚を取り戻すのには、普通なら数日間のトレーニングが必要。だけど、彼が帯同するだけでも、チームにとってはプラス」とラーム。

ゼ・ロベルトのほかにクリスティアン・レル(足首にギプス装着)とミヒャエル・レンジング(指の腱を負傷後、リハビリ中)の欠場が決まっている。もしこれ以上、欠場者が出る場合は、ホルガー・バドシュトゥバーとトーマス・ミュラーがメンバー入りすることになるだろう。