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「まだ課題はある」

グラッドバッハ戦のコメント

FCバイエルンはリーガ第30節、緊迫したゲームのなかでボルシア・メンヒェングラッドバッハを下した。レコードマイスターは試合開始から、ゲームを制した、だが後半には多くのチャンスを逃すことになった。ユップ・ハインケスは初陣で白星を飾り、チームのパフォーマンスに満足していた:「われわれはいいコンビネーションおよび早いテンポで納得のいくプレーができていた。」


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ユップ・ハインケス:「前半はグラッドバッハ相手にプレーすることはとても難しかった。彼らは要塞を築いていたからね。われわれはいいコンビネーションおよび早いテンポで納得のいくプレーができていた。前半を2:1で折り返した。ハーフタイム後はあまりいいプレーができていなかった。だが逆に、多くの得点機があった。われわれが3:1とするゴールを決めていれば、落着いてゲームを運べただろう。チームが疲れてくると、とくに後半だが、いろいろなところで修正点があると今日みてとれた。とくに、決定力を上げなければならない。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「今日はグラッドバッハ相手にプレーするのはとても大変だった、全体が後方に退いていたからね。そして相手は常に僕たちについてきたんだ。もし、自分がトイレに行けば、彼らもきっとついてきただろうよ。僕たちは局面的にとてもいいプレーができていた。もう少し落着いて、そしてディフェンス面でいいプレーをしなければいけない、そうすれば、とてもいい感じになる。ハーフをダイヤモンドにするシステムは、すでにやったことがあるから、自分たちにとっては大きな変更ではなかった。だけど、このシステムでは賢くプレーしないといけないし、ディフェンス面ではよりコミュニケーションをとっていかなければならない。」

ハンス・マイヤー(メンヒェングラッドバッハ監督):「われわれがピッチ上でみたものは、そこまで驚くものではなかった。われわれは意志と規律で対抗したんだ、だが私が想像していたよりもミスが多かった。われわれは、われわれを崩そうとするホームのFCバイエルンを苦しめた。後半はあまりそれがうまくできていなかった。同点の価値があるようなゲームではなかった、バイエルンは十分にチャンスがあったからね。ほかの競技場の結果により、われわれは残りの4試合でまだ(残留の)チャンスがある。」