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W杯予選、コンフェデカップ、フレンドリーマッチ

バイエルン8選手、代表遠征へ

ユップ・ハインケスは火曜のカウフボイレン戦、6人のプロ選手をピッチへ送ることができた。そして木曜のアイヒシュテットおよびマクデブルクとシッタードのフレンドリーマッチもFCバイエルン暫定監督は、トップの選手を起用することができない。数人がケガをしていて、FCバイエルンの多くのプロ選手が4大陸に分かれて、代表戦を戦うことになる。


アジア:
ドイツ代表は金曜夜、ミュンヘンから9千キロ弱離れた上海で、中国とのフレンドリーマッチを戦う。代表監督ヨアヒム・レブのメンバーに、FCバイエルンからフィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ルーカス・ポドルスキー、そして来季加入のマリオ・ゴメスが招集されている。ラームとシュヴァインシュタイガーはキャプテンマークを巻いて、プレーする可能性がある。ミヒャエル・バラック主将およびミロスラフ・クローゼ(足関節の手術後、調整遅れ)らが遠征に帯同せず。ドイツ代表は、アジア遠征ラストマッチとして、6月2日にドバイでアラブ首長国連邦とフレンドリーマッチを行う予定。

南米:
ルシオとマルティン・デミチェリスにとってはW杯予選で、大切な勝ち点を懸けて戦うことになる。両選手とも、彼らの代表チームとともに、今までコンスタントに力をだせずにいた。ルシオのブラジルは、予選の半分が終了した時点で2位、ウルグアイでのゲームとホームでの首位パラグアイ戦の結果次第でW杯本大会に向けて、大きく前進することになる。同じことがいえるのが、デミチェリスとアルゼンチン代表。同代表は、予選通過となる4位で、5位のウルグアイに勝っている。ディエゴ・マラドーナ率いるチームは、まずはコロンビアを迎え、2.800メートルに位置する高地キトでエクアドルと戦うことになる。両ゲームは、6月6日と10日に行われる。