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4強争い続く

ホッフェンハイム戦、勝ち点3だけが重要

FCバイエルンが土曜、TSGホッフェンハイムでアウェー戦に臨む(15時15分からFCBライブテレタイプとFCB.tv-Webラジオで試合中継)、しかしこの一戦だけに、FCBファンの視線が注がれることはない。緊迫感とともに、同時刻に行われるヴォルフスブルク、ベルリンそしてシュトゥットガルトのゲームを見守ることになる。

逆に、FCバイエルンのベンチでは、他会場の途中経過の情報は「そこまで重視しない」とユップ・ハインケスはコメント。「ピッチ上で集中し、ほかのピッチ上で行われていることを気にすることはない。」ホッフェンハイムではレコードマイスターにとって、ある一つだけのことが重要となる:「われわれのゲームに勝たなければならない。それから今後のことを考えることになる。」

シーズン残り2試合で、首位VfLヴォルフスブルクとFCバイエルンの差は2ゴール。バイエルンが土曜、ホッフェンハイムでこの得失点差を改善することは重要ではない。バスティアン・シュヴァインシュタイガーが、「われわれの第1目標は勝ち点3」と強調。というのもFCバイエルンの視線は上だけではなく、下にも向いている。

ヘルタBSCベルリンは勝ち点1ポイント、そしてVfBシュトゥットガルトは勝ち点2ポイントだけレコードマイスターに劣る。最悪の場合、FCバイエルンは4位、そしてUEFAカップ参戦が待ち受ける。「われわれは、チャンピオンズリーグに進出できる3、2または1位を意識しなければならない」とウリ・ヘーネスは明らかにし、「ホッフェンハイム戦でどうにか勝つことが大切」と語った。

レヴァークーゼン戦のパフォーマンスをみせる

それは十分に難しいことだ。ハインケスは、「これまでのゲームよりもより難しくなる一戦」と述べ、彼のチームに「レヴァークーゼン戦の流れを続けること」を求めた。「レヴァークーゼン戦の後半がわれわれのスタンダードでないといけない。」