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ハードワーク厳命

勝ち点3で2位堅守、または首位争い?

FCバイエルンの道はどこへと導かれるのか?まずはコットブス戦。エネルギー・コットブスが土曜午後、タイトル保持者のミュンヘンを迎える(15時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)。15位 vs 2位 – 順位からいけばユップ・ハインケス率いるチームにとっては、勝たなければいけない一戦、しかしFCバイエルンではこの一戦の難しさを自覚している。

ハインケスは調子を上げてきたコットブスとの対戦を前に、「われわれが相手を侮る理由はどこにもない」と警戒した。エネルギーはホーム戦6戦中4勝で降格圏内を脱出。そして統計をみても、「スタジアム・デア・フロイントシャフト」での一戦はFCバイエルンにとって決して楽な一戦ではないということを示している: 5試合中の2試合に敗れている。昨季は0:2の完敗だった。

だが、状況はいつもの対戦と同じだった。コットブスにとっては降格争いのために、そしてバイエルンにとってはマイスター争奪のために勝ち点が重要だった。ルーカス・ポドルスキーは、「昨季は敗れたんだ、今回はヴォルフスブルクが負けている。ハードな戦いになる」と分かっている。ヨルク・ブットは、「コットブスはきっと倒れるまで戦ってくる、その戦いに備えなければならない」とコメント。

ハインケスはこれに対してチームに準備をさせ、選手にハードワークをすることを求めた:「われわれは、自分たちのサッカーをするだけではなく、戦わなければならない。」

ハインケス、仮想コットブスとテストマッチ

バイエルン監督はここ数日、いくつかのDVDからコットブスのプレーを研究し、木曜日のトレーニングではテストマッチを行った。恐らく土曜のスタメンとなるイレブンが仮想コットブスのリザーブ組と対戦した。

コットブスは「コンパクトなディフェンス」とイリエフ、ランゲロフおよびスケラら「コンタクトプレーに強い選手ら」が特長と、ハインケスはコメント。「このチームの意志の強さ、心意気および運動量にとても印象を受けた」と土曜に64歳の誕生日を迎えるハインケスはコメント。この日の彼の願いは: 「勝利」。