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「いい感じ」

改善の余地がある勝利

「5試合!5勝!ドイツマイスター FCB!」- ファンの夢をアリアンツ・アレーナの南スタンドでみることができた。しかし、FCバイエルンにとって、マイスターは今季、おまけでしかない。フィリップ・ラームは、「僕たちの第1目標は2位」とシーズン終盤に白星発進した後に強調した。暫定監督ユップ・ハインケスとヘルマン・ゲルラントにとって、2:1と勝利したボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦は初勝利でもあった、そして、とても大切な白星でもあった。ウリ・ヘーネスはいう:「マイスター争奪戦のなかで、一つだけ重要なことがある: 勝ち点を奪取すること、どのように奪うかは関係ない。それが今日はうまくいった。」

FCバイエルンでは勝ち点3ポイントだけではなく、チームが降格争いをするグラッドバッハ相手にみせたパフォーマンスに満足していた。ラームは、「ピッチ上で誰もが楽しんでいたことを今日は目にすることができたと思う」と述べた、「誰もが活き活きとしていて、スタートから全力をだすつもりだった、誰もが動いて、誰もがボールを欲しがっていた。」

ハインケスも、「豊富な運動量、そしてチームのポテンシャル」について喜んだ、「とくに前半の25、30分。」ディフェンスを重視して、バイエルンを苦しめた相手に対し、「われわれはいいコンビネーションをみせた」と新FCB監督は彼のチームを褒めた。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー(33.)とハミト・アルティントップ(42.)らが、積極的で辛抱強くもあったバイエルンに価値のあるゴールをもたらすことになった。フィリプ・ダームス(38./PK)による同点弾にも慌てることはなかった。

ハインケス監督は、残りの週で改善しなければいけない点をしっかりとみつけることになった。「われわれが、いくらかの点を改善しなければならないということをゲームが示していた」と彼はコメント、とくに後半の45分間とも続けた。