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ゲルリッツ、オッド、クロース...

来季の補強プラン進む

FCバイエルンはブンデスリーガ終盤を迎えるなか、来季の補強も着実に進んでいる。ウリ・ヘーネスが土曜、ボルシア・メンヒェングラッドバッハに2:1と勝利した後、レコードマイスターの補強は2つの要素から定められると説明した:「われわれの補強は、新監督だけではなく経済面に依存することになる。チャンピオンズリーグに参戦できれば、確実にもう少し何かできることになる。」

アナトリー・ティモシュチュク、イヴィチャ・オリッチ、アレクサンダー・バウムヨハンらが来季からFCバイエルンに加入することが決定している。これに07年からカールスルーアーSCにレンタル移籍し、今シーズン末で契約が終了するアンドレアス・ゲルリッツが復帰することになる。「契約は7月1日から、われわれは彼がやってくると確信している」とマネージャーのウリ・ヘーネスはコメント。

オッドの今後は未定

ACミランからレンタルしているマッシモ・オッドが – ゲルリッツと同じく右サイドバック – 来季もFCバイエルンのユニホームを着ることになるかどうかは逆に決まっていない。そして10年の6月まで、バイヤー04レヴァークーゼンにレンタル移籍しているトニー・クロースが復帰するかどうかも様子をみることになる。「われわれは彼を復帰させることも可能、だがこれは新監督が決断しなければならない」とヘーネスはいう。

FCバイエルンマネージャーは、ゼニト・サンクト・ペータースブルクから獲得したティモシュチュクがユルゲン・クリンスマンと決別後、ミュンヘンに移籍してこないという噂を否定。ヘーネスは「このようなばかげたことを今まで聞いたことがない」とコメント。