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ほぼ全選手スタンバイ

FCB、シュトゥットガルト戦に向けて練習再開

4日後に08/09ブンデスリーガシーズンが幕を閉じる。FCバイエルンはOFF明けの火曜午前、土曜日の最終節VfBシュトゥットガルト戦に向けて練習を再開。吉報が届いた: ユップ・ハインケスは「2位を懸けた最終節」でほぼ全選手を起用することができる。

ハミト・アルティントップがふくらはぎの肉離れ後、ここ数日間同様にピッチ上でランニングを消化。同トルコ代表選手は、木曜からのチーム練習合流に向けて、水曜日も終始ランニングに専念することになる。

レル、ギブスと松葉杖外れる

これにより同選手は、シュトゥットガルト戦のメンバーに恐らくゼ・ロベルトとともに入ってくる。同ブラジル人は1899ホッフェンハイム戦以来、内転筋痛を抱え、今のところ別メニューで調整を行っている。アルティントップと同じくゼ・ロベルトも木曜、チームメートとトレーニングを行い、南ダービーでもあるシュトゥットガルト戦で復帰する予定。

ハインケス暫定監督は彼の公式戦全5試合のラストマッチでは、ミヒャエル・レンジング(指の腱を負傷)とクリスティアン・レルを欠くことになる。同右サイドバックは足関節のケガ後、松葉杖とギブスが外れ、水曜日から軽いジョギングを始めることになる。