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移籍プラン

「ダニエル・プラニッチと合意」

FCバイエルンの来季の姿が少しずつみえてきた。ウリ・ヘーネスが木曜、fcbayern.deに対し、レコードマイスターがSCヘーレンフェーンのダニエル・プラニッチと移籍に合意したことを明かした。同FCBマネージャーは、「われわれは選手と合意に至った」とコメント、「しかし、クラブとの交渉は完結していない。このために、移籍はまだ100%の状態ではない」とも続けた。

プラニッチはマリオ・ゴメス、イヴィチャ・オリッチ、アレクサンダー・バウムヨハン、アナトリー・ティモシュチュクそして復帰組アンドレアス・ゲルリッツらに続いて、FCバイエルンの6人目の新加入選手となる。同27歳のクロアチア人は、「とても嬉しいとしか言えない」と「大きな」FCバイエルンへの移籍について喜んだ。「私はファン・ハールの信頼に応えられるように、自分のベストを尽くしたい。そして今後、イヴィチャ・オリッチと一緒にプレーできることをとても楽しみにしている。」

脅威の左足

プラニッチとオリッチは、クロアチア代表で一緒にプレーする、プラニッチは04年に代表初招集された。彼は左サイドのオフェンシブおよびディフェンシブとして出場することができる。彼の脅威のクロスとFKでレフティーは多くのゴールに絡むことになる。

プラニッチは05年以来、ヘーレンフェーンでリーガ129試合出場(32ゴール、37アシスト)および21試合のUEFAカップ出場。同選手は数週間前、5度目のオランダカップを制することになった。彼の大きな成功はクロアチア代表と08年のユーロで準々決勝進出したことだった。同選手は、ドイツ戦で彼の能力を魅せた。彼は2:1と勝利した一戦で1:0となる先制点をアシストしていた。