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インタビュー

アルティントップ:「連鎖反応だった」

ハミト・アルティントップは昨季、ブンデスリーガ11試合に出場、そのうちの7試合は途中出場。同トルコ代表選手は再三に渡り、ケガに泣かされてきた。しかし、アルティントップは、「悪夢の年」を乗り越え、ルイス・ファン・ハール監督の下での新シーズンを楽しみにしている。

新シーズンに向けて、プレシーズンでスタートから全力でいけるように、彼は先週の金曜からフィットネスコーチのダンシー・ノーマンの下で、個人トレーニングを消化している。fcbayern.deは同選手に会い、同26歳と学ぶことの多かった昨季および新シーズンの目標について話してみた。

インタビュー: ハミト・アルティントップ

fcbayern.de: ハミト、公式練習開始は水曜から。だけどすでに数日前から集中的にトレーニングしているけど、どうして?
ハミト・アルティントップ:「昨季はいくつかケガをしていて、夏オフも筋肉系のケガを抱えて迎えたんだ。だからいい準備をして、チームとともにスタートができるように早くから(トレーニングを)始めたんだ。」

fcbayern.de: ということは、スタートから全力でやれるということだよね?
アルティントップ:「そうだね、全力でやれるし、始まることをとても楽しみにしているんだ。」

fcbayern.de: 昨シーズンはハミトにとってとてもツイていないシーズンだったよね。悪夢のシーズンだったと言うことができるかもしれないね。
アルティントップ:「その通りだよ。このような一年をこれまでに経験したことがないんだ。足の手術を夏にした後、小さなケガが何度か続いたんだ。連鎖反応だったと思うんだよね。この期間に、とても集中してトレーニングをして、再三、チームに合流しようと戦っていたんだ。野心はいいと思うんだけど、それが害になることだってあるんだよね。それを昨季、本当に感じたんだ。」

fcbayern.de: FCバイエルンの中盤の競争はより激化したよね。このメンバーのなかで自分のチャンスがどのぐらいあると思う?
アルティントップ:「新たに補強したことでクラブは新シーズンに目標を再び達成できる条件を揃えたと思うんだ。これをとてもポジティブに考えているんだ、だって競争がチームを活性化させるからね。重要なのは、皆が一緒に目標を達成するためにお互いにやっていくことなんだ。」

fcbayern.de: ルイス・ファン・ハール新監督の下で何を期待する?
アルティントップ:「これまで彼に会ったことがないだけど、彼について多くのことを聞いたよ。彼は指導歴が長く、多くの経験があり、有名なエキスパートで、きっと新しい方法を導入してくるだろうね。チームとして彼とともに成功を飾ることを願っているんだ。」

fcbayern.de: 夏オフにはいつも移籍の噂があるよね。今回はハミトの名前もあったよね。これについて何か言うことはある?
アルティントップ:「イスタンブールの3大クラブ - ガラタサライ、フェネルバフチェそしてベジクタシュ - から海外にいるトルコ選手はいつも打診があるんだ。多くのことが書かれていたね、自分にとってとても興味があると気がついたんだ。そのなかでも自分にとって移籍がテーマになることはなかった、だって、自分はFCバイエルンでとてもよくしてもらっていると感じるからね。」