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新加入

エドソン・ブラーフハイト、バイエルン入団

FCバイエルンの補強続く。マリオ・ゴメス、ダニエル・プラニッチ、アナトリー・ティモシュチュク、イヴィチャ・オリッチ、アレクサンダー・バウムヨハンおよび復帰組アンドレアス・ゲルリッツのほかにエドソン・ブラーフハイトが来季、レコードマイスターに加入することになった。FCバイエルンは同26歳とオランダ一部リーグのFCトゥヴェンテとバイエルン移籍に合意した。

同左サイドバックは、オランダのトップクラブであるアヤックス・アムステルダムとPSVアイントホーフェンからも興味を示されていた、しかし先週末にこれらのクラブに断りを入れた。ブラーフハイト獲得はルイス・ファン・ハール新監督の要望で、同選手は左サイドバックならびにセンターバックもこなすことができる。同選手は木曜午前、ミュンヘンでメディカルチェックを行い、2013年6月30日までの4年契約を結ぶことになった。

U21代表でヨーロッパマイスター

FCバイエルンはブラーフハイトとプラニッチ獲得により、サイドバックを補強することになった。昨シーズンにオランダ一部「エルディビジ」で注目選手だった彼らは左サイドバックとして起用されそうだ。これにより代表選手のフィリップ・ラームは、現役を引退したウィリー・サニョールと退団したマッシモ・オッドらがいた右サイドバックで再びプレーすることができる。

ブラーフハイトは07年、FCユトレヒトからFCトゥヴェンテに移籍、同チームと彼は昨季、マイスターに輝いたルイス・ファン・ハールのAZアルクマールに次ぐ2位となった。同選手はFCトゥヴェンテで76試合に出場し、1ゴールを挙げている。同選手はエンスヘーデで代表選手になり、09年2月11日のチュニジア代表とのフレンドリーマッチ(1:1)で代表デビューを果たした。同選手は06年、「オレンジ軍団」のU21代表とともに、ユーロ選手権を制している。