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FCB、決勝戦で敗退

シュトゥットガルト、U-17タイトル奪取

FCバイエルンBユースがドイツマイスターを懸けた決勝戦で敗れた。シュテファン・ベッケンバウアー率いるチームは土曜午後、延長戦の末、VfBシュトゥットガルトに1:3と敗れ、2年ぶりの優勝とはならなかった。逆にシュトゥットガルトは6度目の優勝を飾り、引き続きこの年代で最多優勝を誇る。

アシュハイムのスポーツパークの2,250人の観衆の前で – FCバイエルンの取締役ウリ・ヘーネスとカール・ホプフナーおよび新スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーらが観戦 – ホームチームはいいスタートをきり、開始6分で先制した。VfB主将ブライアーが前半終了8分前に、同点弾を決めた。スコアレスドローとなった後半後の延長戦で、ヤンツァー(90.)とブライアー(96.)が決勝弾を決めた。

ベッケンバウアーは、U17監督としては4度目の決勝戦となったこの一戦、準決勝のVfLヴォルフスブルク戦と同じイレブンを投入。バイエルンは立ち上がり、いいゲームを展開。シュトゥットガルトのハリリが前半3分、このゲームのファーストチャンスを掴んだが、バイエルンはその後、試合を制することになった。

ベッケンバウアーイレブンは2度目のアクションで、すぐに先制点を奪うことになった。主将ドライアーのコーナーキックを、クッツがフリーでヘディングシュート(6.)。8分後、バイエルンに追加点が生まれるところだった、しかしクナスミュルナーの18メートル弾はゴールバーの下に当って、ゴールライン上に落ち、フィールドへと戻ってきてゴールにならず。

前半半ばから、バイエルンはビルドアップ時に少しずつ集中力を欠くようになり、ミスが目立つようになってきた。前半32分には、同点ゴールを喫することになった。