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ルシオ vs トーニ

セレソン、イタリアを撃破

ルシオ、南アフリカのコンフェデレーションズカップでベスト4 - DFリーダーのルシオがブラジルとともに、クラブの同僚ルカ・トーニのイタリアを撃破。セレソンは日曜夜、イタリアを3:0と破り、3戦3勝後に準決勝進出を決めた。ルシオとチームメートは木曜、開催国の南アフリカと対戦することになる。

FCセビリアのルイス・ファビアーノがプレトリアにあるロフタス・ヴァースフェルド・スタジアムの4万2千人の観衆の前で、2得点を5分間(37./42.)で決めた、イタリアDFアンドレア・ドゼナ(45.)のオウンゴールもあり、W杯優勝監督マルセロ・リッピ率いるチームは完敗を喫することになった。

トーニ、自己批判

FCバイエルンFWトーニは、アメリカとエジプト戦でジョーカーとして途中出場した後、この一戦ではジュゼッペ・ロッシに代わり先発出場、しかしチャンスを作ることができず。後半12分、アルベルト・ジラルディーノと途中交代となった。トーニは、「体調が万全でなかったから、敗退することになった。コンフェデカップはわれわれにとって教訓とならなければならない。われわれはW杯時のイタリアではもうないんだ。またある程度までレベルアップしていかなければならない」と自分を責めた。

逆にブラジル主将ルシオは、W杯最多優勝を誇るブラジルのディフェンスラインをすばらしい統率力でまとめ、セットプレー時には再三、相手ペナルティーエリア内で危険な場面を作りだした。