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移籍パーフェクト

ダニエル・プラニッチ、バイエルン移籍

FCバイエルンが新たに選手を補強。クロアチア代表のダニエル・プラニッチがオランダ1部リーグのSCヘーレンフェーンからミュンヘンにやってくる、同選手の契約期間は2012年6月30日までの3年。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は、「プラニッチは多くのポジションをこなすことができる選手、彼はわれわれの新監督ルイス・ファン・ハールからリストアップされていた」とコメント。

バイエルン首脳陣は同選手とすでに3週間弱前に移籍に合意、月曜日にヘーレンフェーンの代表者との話合いが行われ、正式に合意に達することになった。移籍金金額については両クラブ間で沈黙を守ることになった。

左サイドから16ゴール

プラニッチは05年夏にディナモ・ザグレブからヘーレンフェーンへ移籍。同選手は昨シーズン、左ハーフとして30試合出場し、16ゴール7アシスト。昨季には5度目のオランダカップを制することになった。

04年に代表デビューを果たしたプラニッチは、これまでに代表戦22試合に出場、そして08年のユーロ選手権準々決勝進出が代表クラスでは最大の成功となっている。プラニッチは同大会のドイツ戦で彼の能力を示すことになった。彼は2:1と勝利したクロアチア戦では、1:0となる先制点をアシストした。

入団6選手決まる

同27歳のプラニッチは、新シーズンのFCバイエルン新加入選手6人目である。レコードマイスターはアナトリー・ティモシュチュク、アレクサンダー・バウムヨハン、イヴィチャ・オリッチ、マリオ・ゴメスとエドソン・ブラーフハイトをすでに獲得。そしてこのメンバーに復帰組アンドレアス・ゲルリッツが加わる。ゼ・ロベルト、ルーカス・ポドルスキーとマッシモ・オッドらの退団が決まっている。