presented by
Menu
水曜、10時30分

新加入選手とともに始動

ルイス・ファン・ハール、アンドリース・ヨンカー(アシスタントコーチ)、ヘルマン・ゲルラント(アシスタントコーチ)、ヴァルター・ユングハウス(GKコーチ)、ヨス・ファン・ダイク(トレーニングコーチ)、マックス・レッカース(ビデオ分析)およびFCバイエルンの理学療法士ら全スタッフが火曜午前、 初めて集結。バイエルン新監督は、スタッフとともに新シーズン、プレシーズンおよび初日のトレーニングについて話合いを行った。ファン・ハールと彼のスタッフは明日、チームと対面することになる。水曜の10時30分から09/10シーズンのトレーニングがスタートする。

ほぼ全ての選手が新スタッフと顔を合わせることになる。コンフェデカップ参戦組のルシオとルカ・トーニは不在。新加入選手のマリオ・ゴメス、アナトリー・ティモシュチュク、イヴィチャ・オリッチ、ダニエル・ブラニッチ、エドソン・ブラーフハイトとアレクサンダー・バウムヨハンおよび復帰組のアンドレアス・ゲルリッツらがピッチ上に登場する。

カメラと敷石

新監督と新加入選手は、多くある変更点の一つで、ピッチ上でもいくらか変更された点がある。ファン・ハールは、ランニングコースおよび選手の戦術理解を深めて分析できるように複数のカメラをトレーニングピッチの周りに設置。そして、どの選手も今後は常時、ハートレートをつけてトレーニングすることになる。そこで集められたデータは、トレーニング調整に活用されることになる。