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1〜77

新背番号が決定

新加入6人、復帰組1人およびトップ昇格2人、そして退団が4人 - FCバイエルンのメンバー編成にこの夏、大きな動きがあった。公式練習開始を2日後に控え、全選手の新背番号が決定した。

エドソン・ブラーフハイトはレコードマイスター1年目、背番号「4」でプレーする、イヴィチャ・オリッチとダニエル・プラニッチの両クロアチア人は、「11」および「23」を受けとった。

ゲルリッツが77番

代表FWマリオ・ゴメスが今後もVfBシュトゥットガルト時代と同じく「33」でゴールを奪取できるように、DFブレーノは「15」をつけることになった。元グラッドバッハのアレクサンダー・バウムヨハンは、背番号「19」。FCB育成選手のトーマス・ミュラーとホルガー・バドシュトゥバーは「25」と「28」をトップチームでつけることになる。

アナトリー・ティモシュチュクは背番号「44」でバイエルンの中盤を強くするつもりだ。メンバーのなかで一番大きな背番号はアンドレアス・ゲルリッツ、同右SBはカールスルーアーSC所属時と同じく「77」をつけて、バイエルンチームのなかでポジション争いをすることになる。

GKはこれまでと同じ背番号となる。ミヒャエル・レンジングは依然として、背番号「1」、そしてヨルク・ブットは「22」。これがピッチ上でも同じ順序となるかどうかは、新監督ルイス・ファン・ハールがプレーシーズン中の数週間で決めることになる。