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3勝、1敗

FCBプロ選手、明暗分かれる

4試合、3勝1敗 – バイエルンプロ選手の代表戦の戦績。バイエルン主将マルク・ファン・ボンメルと副主将ルシオが2010年の南アフリカW杯に向けて、再び勝利を飾るなか、マルティン・デミチェリスは敗戦を喫した。ルカ・トーニは逆に、フレンドリーマッチで勝利を喜ぶことになった。

同勝ち点のブラジルとパラグアイはレシフェで首位攻防戦を繰り広げた。FCBの守備の要ルシオ率いる「セレソン」が2:1(1:1)と辛勝を飾り、14試合で勝ち点27ポイントを獲得し、チリ(26)とパラグアイ(24)のサプライズチームを抑えて単独首位となった。

アルゼンチン、W杯出場危ぶまれる

ビジターチームが前半25分、サルバトル・カバニャスのゴールで先制、しかしW杯5度の優勝を誇るブラジルのロビーニョ(40.)とニルマー(49.)がハーフタイム直前と直後にゴールを奪い、試合をひっくり返した。同代表は残り4試合を残し、南アフリカで開催される本大会の出場権を得るベストチャンスがある。

マルティン・デミチェリスはアルゼンチン代表(22)とともに、南アフリカ大会に向けて後退することになった。高地2,800メートルに位置するキトでの一戦、アルゼンチン代表はホームチームのエクアドルに0:2と敗れ、4位となった。プレーオフ出場権をえる5位のエクアドル(20)とは勝ち点2ポイント差。

「オレンジ軍団」無敗

ヨーロッパ1番乗りでW杯本大会出場を決めたにも関わらず、ベルト・ファン・マルワイク監督はグループ9の最下位ノルウェーとの対戦でも、ベストメンバーをピッチに送りだした、バイエルン主将のマルク・ファン・ボンメルも90分フル出場を果たした。