presented by
Menu
ファン・ボンメル、W杯へ

FCBプロ選手、4戦4勝

マルク・ファン・ボンメルが、バイエルンプロ選手1番手として、2010年の南アフリカW杯出場の切符を手に入れた。同FCB主将は土曜夜、オランダ代表とともに、アイスランドに2:1と勝利し、W杯予選6戦6勝目を挙げた。同代表はヨーロッパ-グループ9で本大会出場を決めた。

レイキャビクでニデル・デ・ヨング(8.)とファン・ボンメル(15.)が同チームを南アフリカへと導いた。ホームチームのアイスランドは試合終了3分前、クリスチャン・シグルドソンの1点のみとなった。オランダは、ヨーロッパ一番手として、ノルウェー戦(6月10日)とスコットランド戦(9月9日)の2試合を残し、W杯チケットを確定した。

ルシオ、「苦手な相手」に勝利

ルシオがブラジル代表とともに南アフリカに向けて、大きなステップを踏むことになった。セレソンが、ウルグアイでアウェー初勝利により、33年ぶりに南米予選で首位を奪取。ダニエル・アルヴェス(12.)、ホアン(36.)、ルイス・ファニアー(52.)およびカカ(75./PK)がモンテビデオのセンテナリオスタジアムで4:0と勝利を飾った。ブラジルのルイス・ファビアーノ(65.)とウルグアイのマキシミアーノ・ペレイラ(87.)らが退場を受けた。