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リベリーの復帰間近

クローゼはネッカーエルツ戦に出場可能

日曜のSpVgg ネッカーエルツ戦を目前に控え、FCBの最後の公式練習を見ようとゼーベナー・シュトラーセには金曜の午前中、1000人ほどのファンが集まった。そして、なぜファン・ハールの機嫌が良いのかをすぐ理解したことだろう。ミロスラフ・クローゼが復帰したのだ。

インフルエンザで練習を休んでいたクローゼは、ヘルマン・ゲルラントの下でボールを用いた集中トレーニングをこなした。クローゼは、DFBカップ戦に出場可能だという。

ミュラーはレントゲン、オットルも怪我

また、トーマス・ミュラーも試合に出場することができる。ミュラーは木曜のマンチェスター・ユナイテッド戦で手を負傷していおり、金曜には手のレントゲン診断を受けている。「骨折はないよ。」と言う本人。サッカーには使用しない左手中指の関節にひびが入っただけだという。

反対にアンラッキーだったのがオットル。内転筋あたりの筋肉硬直によって金曜のトレーニングを中断することになり、ネッカーエルツ戦にも出場できない。また、イヴィチャ・オリッチ(膝)、フランク・リベリー(膝)、ルカ・トーニ(アキレス腱)、クリスティアン・レル(足の爪)も引き続き試合に出場することができない。

リベリーの復帰間近

少なくとも、リベリーの復帰は2週間後にホームで行われるヴェルダー・ブレーメン戦となりそうだ。リベリー本人は、来週からチームメイトと一緒にトレーニングを開始すると、「tz」紙に語っている。「今のままでは、ホッフェンハイム戦には間に合わないだろう。現実的に考えれば、復帰は8月15日にホームで行われるブレーメン戦になると思う。」

また、調子の方は良いという。「もう問題なくランニングをこなせる。膝の痛みもないよ。もうすぐチームメイトとトレーニングができるから、それでさらに調子が上がると思う。ボールが恋しいし、ひとりでトレーニングしてても楽しくないからね。」