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3選手軽い負傷

バイエルン、休養、トレーニング、分析

マックス・レッカースにとっては短い夜となった。同FCバイエルンの新ビデオアナリストはエッセンのチーム宿舎で、ルイス・ファン・ハール監督のためにハンブルガーSVに0:1と敗れた一戦のビデオ編集をするために真夜中まで仕事をしていた。彼は、日曜のT-Home-Cup3位決定戦の相手、VfBシュトゥットガルトに敗れたFCシャルケ04のビデオテープも用意することになった。

ファン・ハールは朝食後すぐに、チームとともにHSVの一戦についてのミーティングおよび分析をするためにレッカースのビデオを使用した。バイエルンプロ選手は昼食後、この日2度目のビデオミーティング。今度は、シャルケチームの分析となった。

ファン・ハールは2つのミーティングの間に、短いトレーニングをすることになった。ロート・ヴァイス・エッセンのトレーニング場で昨日試合をした選手たちは回復トレーニングを行った。今日の夜にシャルケ戦にプレーする選手たちにとっては戦術的なトレーニングとなった。

トレーニングに参加しなかったのはミロスラフ・クローゼとアナトリー・ティモシュチュク。クローゼはHSV戦で左足首の足関節に違和感を訴え、この2、3日間休養することになった。ティモシュチュクは試合中、左太ももに打撲を受けた。同ウクライナ人は3、4日間、チームトレーニングから一時離脱することになる。

トーニ、アキレス腱痛

ルカ・トーニもこの数日間、少しばかり短いトレーニングをすることになる。調整不足でドナウエッシンゲンに残った同イタリア人は、フィットネストレーニングの最中にアキレス腱に違和感を訴えた。これにより同3選手は、火曜夜のレギオナルリーガのシュトゥットガルト・キッカーズとのテストマッチには出場できない見込み。