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移籍完了

アリエン・ロッベン、FCバイエルンに移籍

アリエン・ロッベン、FCバイエルン移籍決定 – 同オランダ代表選手が、スペインのレアル・マドリードからドイツのレコードマイスターにやってきた。同選手は金曜朝、メディカルチェックを済ませた後、2013年6月30日までの4年契約にサインを行った。移籍金については両チームとも沈黙を守ることになった。

同25歳のプレイヤーは、FCバイエルンで同国出身のロイ・マカーイがつけていて、これまで空いていた背番号10を得ることになった。ロッベンは金曜午後、前日調整に参加、そしてすでに土曜日のアリアンツ・アレーナでの昨季マイスターのVfLヴォルフスブルク戦に出場できることになっている。

ロッベンは、「全てがとても早かった。いくらかよく考えなければいけないことがあった、そして最後にはFCバイエルンのようなビッグクラブに移籍したいと決断したんだ」とFCB.tvとのインタビューのなかでコメント。「FCバイエルンは始めからいい感じで接触してくれた、ここでとても歓迎されていると感じるんだ。伝統あるビッグクラブ、ここにいることをとても喜んでいる。」

ロッベンは若くして、すでにヨーロッパサッカーのベテランである。同選手を同国出身のFCバイエルン主将マルク・ファン・ボンメルは、「リベリー級の選手」と称した。16歳にして、彼の故郷であるFCフローニンゲンでオランダリーグ「エールディビジ」にデビュー。2002年にはPSVアイントホーフェンに移籍、そこでファン・ボンメルと2年間プレーし、ダブルタイトル獲得の立役者になった。

3カ国でマイスター

2004年夏、FCチェルシーが約2000万ユーロで高速MFを獲得。同クラブで彼は、2度リーガを制し(2005、2006)、そしてFAカップ(2007)にも優勝。それから同選手は、移籍金3600万ユーロでマドリードへ、そこでもマイスターに輝くことになった。オランダ代表では、ここまで43試合出場11ゴールを奪取している。