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リベリーが復帰

オリッチ2得点、アルティントップ対ティモシュチュク

フランク・リベリーをジョーカーとして起用することで、フランス代表はワールドカップ予選で貴重な勝利をものにしている。トウシュハウンでフェロー諸島と対戦したフランスは、1-0(1-0)と辛勝。緊急事態においてのみリベリーを起用するとしていたレイモン・ドメネクの発言通り、65分にフローラン・マルダに代わって投入されたリベリーは、怪我による離脱後初のプレーを披露することとなった。

リベリー投入時には、トゥールーズ所属のアンドレ・ピエール・ジニャックによる得点(42分)ですでに1-0とリードしていたフランス。その後、リベリーらがこの得点を死守して貴重な勝ち点3を獲得し、W杯予選通過に一歩近付いた。この結果、グループ7では試合のなかったセルビアが、消化試合が1つ多い状態で依然として首位。それを5ポイント差で合計13ポイントのフランスが追う形となっている。

プラニッチ、オリッチとポスト

一方、ホッフェンハイム戦でゴールを決めたイヴィチャ・オリッチは、何と代表戦で2得点を記録。ミンスクで行われた対ベラルーシのW杯予選でクロアチアは3-1と勝利したが、このうちヘディングによる先制点(22分)と終了7分前のとどめのゴールはオリッチが決めている。また試合中には、FCBのチームメイトであるダニエル・プラニッチからのセンタリングをオリッチがポストに当てる場面も見られた(26分)。