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リベリー復帰

カップ戦先発をリーガ開幕戦スタメンに計画

フランク・リベリーがチーム練習に復帰。同フランス代表MFは水曜朝、4週間ぶりにマルク・ファン・ボンメル主将らチームメートとトレーニングをフルに消化した。ファン・ボンメルは、「彼の調子がこのまま続くこと、そして再びわれわれの力になってくれることを望んでいる」とコメント。リベリーは膝蓋腱炎のためにプレシーズンをほぼ棒に振っていた。

イヴィチャ・オリッチも苦悩のときを終えることになった。2週間前に膝の靭帯を伸ばしたクロアチア人は、再びチーム練習に合流。リベリーおよびオリッチのほかに控えGKトーマス・クラフト(ふくらはぎ痛)もピッチにカムバックを果たした。

これで、ケガ人はルカ・トーニだけ。同イタリア代表FWが水曜朝も、リビリトレーナーのトーマス・ヴィルへルミの指示の下で基礎体力トレーニングを行うなか、マリオ・ゴメスもそこに加わった。同代表FWは内転筋痛を訴え、チームトレーニングを回避。2部練習となったこの日の午後には、ネッカーエルツとのカップ戦でゴールを奪取したストライカーは再びチームメートとトレーニングする予定。

これにより、ゴメスは土曜日のライン・ネッカー・アレーナでのTSG1899ホッフェンハイムとのブンデスリーガ開幕戦にも出場できそうだ。リベリーがメンバー入りできるかどうか、今のところ決まっていない。ルイス・ファン・ハール監督は、「それをまだ言うことができない。彼がスタートからプレーできないことだけは知っている」とFCB.tvとのインタビューのなかで説明した。

FCバイエルン新監督は、この土曜日に彼のスタメンに大きな変更がないことを示唆。「ネッカーエルツ戦でプレーしたイレブンがスタートすることになると考えている」とファン・ハール。条件としてはもちろん、土曜日のキックオフまでに新たにケガ人がでないことだ。