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クローゼとソサは様子見

デミチェリスは復帰まで数週間

今季ブンデスリーガ開幕を目前に控え、FCBは故障者に見舞われている。水曜午前中のトレーニングでセンターバックのマルティン・デミチェリスが距腱関節の靭帯負傷。復帰には6~8週間かかる見込みだ。

スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは、「長期間の離脱はもちろん痛手だ。マルティンは準備期間中も集中力の高いプレーを見せていたし、ネッカーエルツ戦ではスタメンだった。怪我からの回復が順調に進み、できるだけ早くまたデミチェリスを起用できるようになれば、と願っているよ。」と、fcbayern.deに語っている。

ソサとクローゼが負傷

また、そこまで重症ではないものの、ホセ・ソサとミロスラフ・クローゼもまた負傷している。これはトレーニング中、向かい合った状態で同時にボールを蹴ったことが原因で、ソサは距腱関節の打撲、クローゼは骨膜炎と診断されている。両者ともに医療部門で集中的な治療を受けており、土曜のTSG 1899 ホッフェンハイム戦に出場できるかは定かではない。

いずれにせよ、DFBカップのネッカーエルツ戦に起用した選手をホッフェンハイム戦でもスタメンでと考えていたファン・ハールは、当初のメンバーを入れ替えなければならない。デミチェリスの代わりにはホルガー・バドシュトゥバー、もしくはブラジル人のブレーノが出場することになるだろう。

怪我人を抱えるのはホッフェンハイムも同じ

クローゼが土曜の試合に出場できないとなれば、イヴィチャ・オリッチが起用されるだろう。オリッチは膝の怪我から回復し、今週からはチームの合同練習に復帰している。また、リベリーのチームへの復帰に関しても、監督はまだ決断を下していない。

とはいえ、ホッフェンハイムも怪我人問題を抱えていないわけではない。監督のラルフ・ラングニックは少なくともトビアス・ヴァイス(膝)、デンバ・バ(トレーニング不足)、新加入のプリンス・タゴエ(インフルエンザ)、マティアス・ヤイスレ(リハビリ中)の起用を諦めなければならない。また、MFのルイス・グスタヴォ(距腱関節)、そして新加入のフランコ・スクリーニ(トレーニング不足)も出場が危ぶまれている状態だ。