presented by
Menu
ブンデスリーガ開幕

ファン・ハール、リベリー起用断念

フランク・リベリーは金曜、今一度、2部練習を行うことになった。同フランス人は午前に、トーマス・ヴィルへルミの指示のもと、集中的にフィットネストレーニングを消化、そして午後にはブンデスリーガ初戦前日の調整練習に参加した。しかし、リベリーは、昨シーズンのヘルプストマイスターTSGホッフェンハイムでのアウェー戦のメンバーから外れることになった。

ルイス・ファン・ハール監督は、「彼はミュンヘンに残る」と説明。リベリーはいいトレーニングを行ってきた、「だが、彼をチームに融合するためには、2度のチーム練習だけでは足りない。」同26歳は、膝蓋腱炎のために数週間戦列を離れていた後、この水曜日からチーム練習に復帰していた。

それでも、リベリーはこの週末、移動となる。ファン・ハールは、フランス代表監督レイモンド・ドメネクとの電話会談後、同スターMFがフランス代表に合流することを承諾した。「われわれは、環境の変化が、もしかすると彼にとってとてもいいかもしれないということで合意した。」

しかしながら、W杯準Vのフランス代表とフェロー諸島とのW杯予選では、リベリーが出場することはない。ファン・ハールは、「彼にトレーニングメニューを渡した」とコメント。バイエルン監督は、「われわれにとって、彼が復調することが大切。そのことをドメネクと話しをした」とコメント、そしてドメネクのよき関係を称賛。

ルカ・トーニはすでに木曜、イタリアに向かっていた。同イタリア人は、いまだにアキレス腱に問題があり、ファン・ハール曰く、イタリアで復帰に向けて、モチベーションを養う予定だという。「私は彼に、少し時間を与えたんだ。」同時に、トーニはイタリアでほかの医者からもアドバイスを得ることになる。休暇から戻って以来、トーニはいまだに一度もチーム練習に参加できずにいる。