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足の親指を骨折

ファン・ボンメル、戦線離脱

FCバイエルン、凶報が続いた - マルティン・デミチェリスが靭帯断裂により、数週間欠場することになった後、今度はマルク・ファン・ボンメルが戦線離脱することになった。同オランダ人は、ホッフェンハイムでのブンデスリーガ初戦、右足の親指を骨折する負傷を負った。同チーム主将は、完治まで3〜4週間かかる予定。

月曜日に手術を受けることになったファン・ボンメルは、「自分にとってはとても、とても辛いこと、うまくスタートしたばかりだったのに」と診断を受けた後にコメント。しかし、FCバイエルンの同32歳は、すでに闘争心を示した。「できるだけ早く復帰する、そこからまた積み上げていくんだ。」同選手は、すぐにチームドクターのハンス=ヴィルへルム・ミュラー=ヴォールファートに診察を受けていた。

クローゼ、代表チームに合流

ファン・ボンメルはラングニックのチームとのゲーム終盤でケガを負った。ファン・ボンメルは後半35分、ベンチに交代のサインをだした。彼に代わって、ウクライナ人のアナトリー・ティモシュチュクが途中出場し、ブンデスリーガ初ゲームとなった。

骨膜炎のためにホッフェンハイム入りしなかったミロスラフ・クローゼは、逆に快方に向かい、代表チーム合流のためにフランクフルト入りした。ヨアヒム・レブ代表監督は、同FWが水曜日のアゼルバイジャン戦(バク)で出場できることを望んでいる。レブは、「彼が負荷に耐えられる状態かどうか様子をみることになる。」