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W杯予選で刺激を受けて

リベリー、FCBででも復帰間近

81日間プレーをしていなかったリベリーだが、スピードに乗ったドリブルは見られるし、オフサイド判定のため取り消しとなったもののゴールはアシストするしで、リベリーは完全復帰したといえるだろう。ワールドカップ予選のフランス対フェロー諸島戦で、怪我で長期離脱を余儀なくされていたフランク・リベリーが65分から途中出場。クオリティーの違いを見せ付けた。「25分間という長さは、フランスがW杯に出場するためには、リベリーが絶対に必要だと気付かせてくれるのには十分だった。」とのコメントが、木曜の「L'ノquipe」紙に掲載されているほどだ。

また、FCBにおいても、リベリーを念頭においてチームが編成されている。だが、膝蓋腱炎症のためにプレシーズンのトレーニングに全く参加できず、先週になってやっと合同トレーニングに参加することができた状態だ。しかし、フランス代表として試合への出場を果たした今、レコードマイスターでのシーズンデビューも間近に迫っている。

「まだ100%じゃない」

「土曜のブレーメン戦では、もしかすれば、20分間プレーすることになるかもしれない。」と、ファン・ハールはアリアンツ・アレーナでのホームゲームでのリベリーの起用を示唆。まだフル出場は早いとの考えを、監督は「kicker」誌に述べている。「彼はまだコンディション作りの段階にいる。」、と。また、リベリー本人は、フェロー諸島相手のデビュー戦を終え、「まだ100%の出来じゃない。」と語っているとのことだ。