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休日返上トレ

リベリーとオリッチ、「いい方向」に向かう

フランク・リベリーが右足で1本目のシュートを左下へ、2本目のシュートを左足で右下に、そして3本目のシュートをゴール隅に精確に決めた。「グッド、フランク!」とアシスタントコーチのアンドリース・ヨンカーが再三に渡り、フランス人に声をかけ、シュートを打つごとに彼を奮起させ、トレーニング後にはfcbayern.deに満足できたことを伝えた:「いい状態だった。」

膝蓋腱炎のリベリーがチームとともにトレーニングができたのは4週間前のことだ。同選手は、プレシーズンの多くの時間を特別トレーニングに費やした。しかし、FCバイエルンの26歳のトップスターの苦悩のときもどうやら終わりに近づいているようだ。

攻撃デュオ、休日返上トレ

チームの大半が火曜、フリーのなかで、リベリーは同じくリハビリ中のイヴィチャ・オリッチ(膝の靭帯を伸ばす)とともにシュートに重点を置いた特別練習を行った。ヨンカーは、「両選手ともいい方向に向かっている」とコメント。リベリーおよびドナウエッシンゲンでのトレーニングキャンプ最終日に膝の靭帯を伸ばしたオリッチらは恐らく水曜から再びチーム練習に復帰してきそうだ。

リベリーはこの瞬間を待つことができない。「7月1月のトレーニング始動から4または5回一緒にトレーニングをすることができた。まもなくチームとトレーニングできることは、自分にとって本当にいいこと。ボールを触りたいし、1人でトレーニングすることは単純に楽しくない」と同選手は先週末に説明していた。

ホッフェンハイム戦でカムバック?

リベリーと(または)オリッチが土曜のTSGホッフェンハイムとのブンデスリーガ開幕戦にメンバー復帰してくることはまだ考えられることだ。ヨンカーは、「彼らは昨日今日、とてもハードなトレーニングを行った。彼らがこの負荷にどう反応するか様子をみなければならない」とコメント:「グループのなかでどのぐらいできるかみることになる。」

ルイス・ファン・ハール監督はすでに先週、リベリーをジンスハイムにジョーカーとして帯同させることを示唆していた。ファン・ハールはドリブル力のあるMFを司令塔としてプレーさせる予定だった、しかし、離脱期間が長かったために同選手を一試合もテストマッチで起用することができなかった。オリッチは、3週間前に10:0と勝利したシュトゥットガルト・キッカーズ戦でプレーしたのが最後だった。