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DFBカップ2回戦

オーバーハウゼン戦のコメント

FCBはDFBカップ2回戦のロートヴァイス・オーバーハウゼン戦に5-0と快勝し、ベスト16に駒を進めた。出だしは守備的な相手にてこずったレコードマイスターだが、最終的には妥当な結果を出している。ファン・ハールはこの試合で、最近あまり出場機会に恵まれていなかった選手たちを起用。そして、選手たちが全員いいプレーを披露したことに非常に満足している。「多くの選手が非常にモチベーションの高いプレーをしていたし、戦術的にも優れていた。」と、監督はコメントしている。

コメント:

ルイス・ファン・ハール:「非常に満足している。後半のほうが前半よりもよくなったし、ボールも上手く回せるようになった。ニュルンベルク戦の後も言っていたように、ディフェンスを固めてくるチームと戦うのは容易なことではない。ただ、今日は前回より良い出来となった。結果には非常に満足しているし、試合展開もだ。後半から投入された選手にも非常に満足している。多くの選手が非常にモチベーションの高いプレーをしていたし、戦術的にも優れていた。」

ダニエル・ファン・ボイテン:「ベスト16への進出は重要だった。相手が守備的に来るため、難しい試合になるとは予想してたよ。規律正しく、辛抱強くプレーしたのは正解だったんだ。こういう相手に対しては、素早く精度の高いパス回しが要求される。向こうはこれでいっぱい走り回らなくちゃいけなくなるからね。30分を過ぎたあたりから、疲労の見える選手もちらほらいたよ。それから僕らは本領を発揮し、手にしたチャンスをしっかりとものにすることができたんだ。監督の要求をしっかりと実行に移した甲斐があって、試合に勝つことができたよ。」

ユルゲン・ルーギンガー(オーバーハウゼン監督):「残念ながら、サプライズとはいかなかった。それでも、あのオウンゴールまではわれわれもそれなりに上手くプレーできていたし、チャンスもいくつか回ってきた。だが、後半に入るとバイエルンが非常に良いプレーを披露したのに対し、われわれは体力がついて行かなかった。ただ、選手たちには良くやったと言ってやりたい。今日は大敗を喫したが、それでも選手たちはこの敗戦から何かを学ぶことができるはずだ。」