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レコードマイスター同士が激突

バイエルン、「大きなステップアップ」を目指す

ミュンヘンで欧州チャンピオンズリーグ - 水曜夜、昨季のラストホームゲーム(1:1対バルセロナ)からほぼ半年後、アリアンツ・アレーナがまた再びチャンピオンズリーグの輝きに包まれる。FCバイエルンはユヴェントス・トリノ(20時30分からWebラジオとライブテレタイプで試合中継)を迎え、初戦でマッカビ・ハイファを3:0と下した後、次の勝ち点3ポイントを奪取するつもりだ。アリエン・ロッベンは、「自分たちが勝てば、16強に向けて大きなステップとなる」と意気込みを語った。

ルイス・ファン・ハールは、「チャンピンズリーグではホームで勝たなければいけない」とバイエルン監督としてCLホーム初戦のキックオフ前日に強調した。国内外からカメラ13台とおよそ70人のジャーナリストらが、ゼーベナー・シュトラーセのプレスカンファレンスを緊迫して見守った。そのなかでバスティアン・シュヴァインシュタイガーがグループリーグ第2節を前に、状況についてこう説明した:「自分たちはホームで対戦する、そして一つの勝利でユヴェントスに勝ち点5ポイント差をつけられる。」

FCバイエルンは初戦に勝利した後、グループAの首位となった。トリノは第1節、地元のファンの前でジロンダン・ボルドーに1:1と引き分け、カール=ハインツ・ルンメニゲは「彼らはより重圧がかかっている」と強調した。ロッベンもこう述べた:「ユーヴェにとってはこの一戦はより大切。」

しかしながら、FCバイエルンも絶対に勝つつもりだ。ロッベンは、「自分たちにとってはビッグテスト。ヨーロッパで自分たちが重要な役割を担うことができることを証明しなければならない」とコメント。ユヴェントス・トリノはそれに適した相手となる。ファン・ハールは、「ヨーロッパのトップチーム」と今季まだ負けのないトリノについてコメント。「彼らは好調で、とてもゲームに強く、そして経験がある。」

そして、イタリアのチームは伝統的になかなか崩せないということも加わる。ファン・ハールは、「彼らはうまく統一されている」と説明。そのほかにユヴェントスは能力のあるプレイヤーが揃う。ダビド・トレゼゲ、ヴィンチェンツォ・イアクインタ、アレッサンドロ・デルピエロ、フェリペ・メロとディエゴは、試合を一人で決めることができる。シュヴァインシュタイガーは、「このようなチームに勝つためにはとても集中しなければならない」と分かっていた。