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W杯予選

バイエルン選手、W杯出場を懸け希望と不安

南アフリカW杯本大会9ヶ月前、ヨーロッパでは予選終盤を迎えている。FCバイエルンの6選手が土曜、彼らのW杯チケットを獲得するために各代表とともに出場。しかし、まだW杯出場が決定することはなかった。何人かのバイエルン選手は南アフリカに向けてステップアップ、しかし、ほかの数人は本大会出場が危ぶまれている。

思わぬW杯予選ゲームとなったのがフランク・リベリーを擁するフランス、同代表はルーマニア相手に1:1と勝利を飾ることができず。フランスはパリで相手を上回るチームだった、だが、相手ディフェンスを崩せなかった。ティエリ・アンリが後半3分、フランス代表の唯一のゴールを決めた、ジュリアン・エスキュデのオウンゴール(56.)により勝ち点1ポイントに甘んじることになった。同点となった直後、90分間できるコンディションではないと話していたリベリーが途中出場した(59.)。

フランスはグループ7で首位セルビアに勝ち点4ポイント差。今週水曜にベオグラードで直接対決となる - グループ1位のチャンスを残すためには、勝利が必須となる。グループ1位だけがW杯出場を決め、グループ2位の8チームが残りの4枚のW杯チケットを懸けて、プレーオフで戦うことになる。