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決勝弾

ファン・ボイテン、信頼に応える

ドルトムントでは堅実なディフェンス、マッカビ・ハイファでは大切な先制弾、そしてニュルンベルクとのダービー戦ではマン・オブ・ザ・マッチの活躍 - ダニエル・ファン・ボイテンはFCバイエルン入団以来、恐らく一番の週を経験することになった。同ベルギー人は土曜、「出場してきた試合のなかで自分を信頼できるということを証明したと思っている」と1.FCニュルンベルクとのダービー戦で2:1の決勝弾を決めた後にコメント。

ほぼどのセットプレーでも同31歳は相手ペナルティーエリアへと上がってくる。フィリップ・ラームは、「僕たちはダニエルのヘディングの強さを知っている。彼はセットプレーのときにはとても危険、または今回の両方の得点のようにセットプレーの後に前線に残っているときもね」と説明。テル・アビブでファン・ボイテンは足で決め、ニュルンベルク戦ではヘディングで決勝弾を奪った。「もちろん自分のゴールを喜んでいる、だけど一番はチーム、そしてFCバイエルン」とレコードマイスターの背番号「5」はいつものように謙虚にコメント。

ファン・ボイテンは、ここまでチームのオフェンスだけに貢献してきたのではない。過去4試合で2失点 - 共感のもてる同ベルギー人、そして彼のセンターバックのパートナーであるホルガー・バドシュトゥバーらの功績でもある。ファン・ボイテンは、「始めはいくらか問題があった、だけど試合ごとに良くなっている」と説明し、こう強調:「セットプレーのようにオフェンシブにプレーすることができれば、得点を決めたい。だけど自分はディフェンダーなんだ。」