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ゲルリッツ負傷

ファン・ボンメル、順調に回復

6人のプロ選手がピッチ上のチーム練習で汗を流すなか、室内でも激しくトレーニングが行われていた。リーガ中断期間、FCバイエルンのウェイトルームもピッチ上と同じくフル回転となっている。今現在、ケガをしている数人のFCバイエルンプロ選手がカムバックを目指してトレーニングを続けている。

そのなかの中心がマルク・ファン・ボンメル主将。右足の手術(腱断裂と親指骨折)から3週間半後、同32歳は日々、ウェイトおよび持久力、そしてバランストレに励んでいる。トレーニング後には理学療法士のシュテファン・ヴァイカートの治療を受けている。

「順調に回復している」とファン・ボンメルはfcbayern.deに語り、ミュンヘンのある日刊新聞の記事について触れ、予定していたよりも離脱期間が長くなることを認めた。同オランダ人は今、特別な靴を履いている。ケガが完治すると同時に、ランニングを開始するつもりだ。