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リベリーと契約延長か?

ルンメニゲ:「リベリーと話し合いを行う」

リベリーとの長期契約を望んでいるバイエルンに対し、契約延長の話にリベリー本人もポジティブな反応を示している。火曜にマッカビ・ハイファの本拠地で行われるCL戦を前にチームがミュンヘンを発った月曜の朝、こう語ったのはバイエルンの代表取締役社長、カール=ハインツ・ルンメニゲだ。

「クラブにはそれなりの考えがあるし、僕にも考えていることがある。フットボールでは時に急を要することがあるものなんだ。まず話し合いを行って、これからの行動を決めるよ。」と、5-1の大勝を収めたボルシア・ドルトムント戦の後にリベリー本人は語っている。

まだ時間はある

「お互いの意見は承知のうえだ。それを踏まえて、分別のある行動を取りたいと思っている。内々にこの問題を落ち着いて話し合い、折を見て話し合いを行うつもりだ。それが明確にいつになるかを公表するつもりはない。まだ時間はあるのだから。」と、ルンメニゲ。

現在、FCBにおけるリベリーの契約は2011年6月30日までとなっている。これに対してルンメニゲは、「この契約が有効な間は、われわれも安心していられる。」と語り、FCBとしてはこの期限切れまでに契約延長が決まることを望んでいるとした。「われわれは常にこう言ってきた。彼のようなクオリティーの高い選手がFCBに長く留まってくれれば素晴らしいことだ、とね。」

ミュンヘンの人気者

「ここではすごくみんなに愛されてるって感じるよ。特に、クラブの重役達が僕のことを信頼してくれるのは嬉しい。選手なら誰でもやる気が沸くよ。」と、リベリーは言葉をつないでいる。これに対し、ルンメニゲは月曜にミュンヘン国際空港でこう語っている。「バイエルン・ミュンヘンのファン達はこのコメントに喜ぶだろう。」

またルンメニゲは、FCB側としてはリベリーと揉めたことは『一度もない』と強調。「FCBとリベリー、または監督とリベリーとの仲を裂こうと画策している者が行ったことだ。最初から成功するはずもなかったがね。」と、コメントしている。