presented by
Menu
調子は上向き

ロッベン、「もっと改善していく」

センセーションのデビュー戦、その後の彼のプレーも、それに劣らずの活躍、しかしアリエン・ロッベンはFCバイエルンに入団してから3週間後、まだ全力に達していないと考えている。レアル・マドリードからの新加入選手は、「もっと改善することができる、自分がまだベストのコンディションではないことを知っているからね」とオクトーバーフェスト開幕と同時に1.FCニュルンベルクに2:1とチームが勝利した後にコメント。

ロッベンはこの一戦も、デビュー戦となった昨季王者VfLヴォルスブルク戦で2得点、そして1週間前のドルトムントでの5:1の勝利と同じく、アシスト能力を示した。同オランダ人は、ダニエル・ファン・ボイテンへの精確なクロスとともに、FCバイエルンの4連勝目に大きく貢献した。ロッベンは、「今日は重要なアシストだった」と彼の3試合で2度目のアシストを喜んだ。

同24歳はバイエルンダービー戦終了後、スペインレコードマイスターからドイツレコードマイスターに移籍してから、「ゲームの楽しさが戻ってきた」と明らかにした、「これは自分にとってとても大切なこと、だからこのクラブに決めたんだ。」

ロッベンは、レアルでは大半は「30、40、45分だけしかプレーできなかった」と気がついていた、同選手は昨季、レアルで29試合に出場、そのうちの14試合は途中出場、途中交代となった。逆にミュンヘンでは、「どのゲームでもプレーしている、自分のリズム感をみつけるためにも自分にとってとても大切なことなんだ」とロッベン。「ここでは90、80、90分とプレーした、7日間で3試合したんだ、これは大きな違い。」

リベリーといいコンビ

ロッベンは、「どのぐらいプレーするのかに気がついた。とても疲れている」と述べ、次の一戦も3日後に続くことを分かっていた。サイドアタッカーは、「これが選手にとって必要なことなんだ: 試合、リズム感 - プレーすればするほど、ケガが少なくなるんだ。これは大切なこと」とコメント、同選手はFCチェルシーおよびレアル・マドリードでも再三に渡り、ケガにより後退させられていた。

左翼のフランク・リベリーとのコンビネーションも上昇するポテンシャルがあるとロッベンはみている。「自分たちはすでにピッチ上でいいコンビだということを知っている。フランクももっと調子を上げてくる、彼はいくらかコンディションに問題があった。自分たちはお互いに改善することができる。自分たちが重要なコンビを形成することになることを望んでいる」とロッベンはコメント、そしてこう付け加えた:「彼と一緒にプレーすることをとても喜んでいる。」

バイエルンマネージャーのウリ・ヘーネスは、レコードマイスターの両翼が - メディアのなかではロッベリーと称されている - シーズン中に調子を上げ、ファンに喜びをもたらすことになると信じている。「フランクとアリエンが本当に万全となれば、まだ数週間かかることだが、われわれは確実によりいいサッカーをすることになる。」