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W杯予選

南アフリカに向け、ラストスパート

ドイツ代表はほっとし、フランス代表は周囲の不安を一蹴することになった - マリオ・ゴメスとフランク・リベリーが水曜夜のアゼルバイジャンまたはセルビアとのW杯予選に出場できる可能性が高まったことが、月曜日に分かった。

日曜日のトレーニングを膝の違和感のために中断し、すぐに精密検査を受けたゴメスが同日夜、ケルンからバルジングハウゼンに移動し、トレーニングに合流した。「マリオの状態は快方に向かっている。まだ軽い違和感があるもの、明らかに回復している」とメディカル部門から月曜日に情報が届いた。

フランス代表、ラストチャンス

これによりFCバイエルンのセンターフォワードは水曜、W杯予選ルーマニア戦でふくらはぎを打撲した彼のチームメート、リベリーと同じく出場できるかもしれない。同MFは月曜午後、セルビアに出発する前の調整練習に一部参加する予定。

前回W杯準優勝国フランスにとって、ベオグラードでの首位セルビアとの対決は、南アフリカ本大会に1位で予選突破するためのラストチャンスとなる。セルビア(勝ち点18ポイント)は残り3試合を前に、グループ9でフランスに勝ち点4ポイント差、グループ1位のみがダイレクトでW杯チケットを手にすることができる。